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パナソニックは10月2日、「新・レッツノート発表会」を開催して新機種となる10.1型液晶搭載モバイルノートPC「RZシリーズ」を発表しました。発表会後には実機を実際に触ってみる機会があったので、いろいろと細かく見てきました。
レッツノートRZシリーズ スペシャルサイト | Panasonic http://panasonic.jp/pc/appli/rz_special/
コレがPCとタブレットのハイブリッド機としては世界最軽量となる「RZシリーズ」の本体。レッツノートとしては久しぶりの登場となる10.1インチ液晶パネルを搭載したモデルです。
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天板色は鮮やかなブルー。このモデルでは「ブルー&カッパー」という2トーンカラーを選ぶことができるほか、もちろん従来どおりのシルバーを基調としたカラーも用意されています。
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なお、本体重量は745グラムという軽量なものとなっています。
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仕様によっては、カタログ数値を下回る軽さのモデルも存在しているようです。
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手に持ってみると、想像していた手の感覚と実重量が釣り合わずに「おっとっと」と妙なバランス感覚になってしまいそう。インテルのCoreプロセッサを搭載し、Windowsが走るマシンとしては最軽量クラスに仕上がっています。
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RZシリーズは、同社のMXシリーズと同様に液晶部分を回転させることが可能な「コンバーチブル型」のPC。もちろんタッチパネル式になっているので、タブレットPCのように指で操作することが可能です。
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本体右側面にはUSB3.0ポート×2、LANコネクター、UHS-II高速転送対応のSDカードスロット、HDMI出力端子と電源入力端子を装備。
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左側面にはプロジェクターやマルチディスプレイなどに便利なVGA端子、3.5mmイヤホンジャック、USB3.0ポート×2、音量ボタン、ワイヤレス ON/OFFスイッチを装備。また、このRZシリーズにはVGA端子に接続したディスプレイ環境で任意のウィンドウを拡大表示させることができる「画面共 有アシストユーティリティ」が搭載されており、PowerPointなどのソフトを使わずにプレゼンテーションを行える便利な機能を利用することも可能で す。
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本体前面は、右側に電源スイッチがあるのみ。ボディの下半分はバッテリーで、RZシリーズは光学ドライブを持たないドライブレスモデルとなっています。
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背面には放熱用の開口部が設けられており、奥にはフィンが見えています
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タッチパッドはスクエアタイプを装備。さらに、タイピング時の誤操作を低減してくれる「タッチパッド誤操作防止ユーティリティ」が搭載されています。
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これは、以下のように指をおいた際に親指がタッチパッドに当たっても、マウスカーソルが勝手に動いてしまう誤動作を防ぐ機能です。
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実際に「タッチパッド誤操作防止ユーティリティ」による誤動作防止機能をみるとこんな感じ。2秒以上操作がなかった場合には、タッチパッドの左右上部が無効化されて親指が触れても反応がキャンセルして、ユーザーが意図しない動きを防ぐことができます。
レッツノートRZシリーズで「タッチパッド誤作動防止ユーティリティ」を体験してみた
また、無効化する範囲はユーティリティの設定画面で自由に変更することが可能。思い通りの使い勝手を実現することができそうです。
レッツノートRZシリーズに搭載される「タッチパッド誤作動防止ユーティリティ」の調整画面はこんな感じ
液晶を360度回転させたタブレット時に便利なのが、この別売りのキーボードカバー。
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本体のツメを合わせて装着しておけば、キーボードをガードする事ができ、見た目もスマートです。
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会場では分解モデルも展示されていました。
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これがRZシリーズのマザーボード。本体面積の半分にも満たないコンパクトなサイズとなっていました。
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パナソニックの技術をつぎ込んだという「VHフレームストラクチャー」による本体天面パネル。本体のキーボードが装着される側を、裏から見た状態です。
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鋳造マグネシウムによるフレームは非常に軽量ですが、ねじりなどの力に強くなっているとのこと。フレームを区切るように立てられた細かなリブ(壁)が精度の高さを感じさせます。
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板材の厚みは、場所に応じてコンマ数ミリのレベルで変化させられているとのこと。実際に表面を指でなぞると「…スッ」と厚みが変化する事を確認できました。通常では目につかない部分ですが、こういった細かな工夫が強度と軽さに結びついているとのこと。
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さまざまな技術が投入され、「Made in Kobe」を掲げて製造されるレッツノートRZシリーズは、パナソニック ストアなどから購入することが可能。「RZ4ハイスペックモデル」だと約16万円からという価格設定となっています。
また、JR秋葉原駅や大阪・阪急梅田駅で開催される「タッチ&トライイベント2014秋冬」や、家電量販店などで実施される「レッツノート体感イベント」などでは実機を触れて確かめてみるチャンスもあるので、気になった人はキャンペーンページをチェックしてみてもよさそうです。
キャンペーン&イベント情報 | パソコン(個人向け) | Panasonic http://panasonic.jp/pc/topics/#TouchTry2014fw
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2014年10月02日 19時41分36秒 in ハードウェア, ムービー, レビュー, 取材, Posted by logx_tm
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